副作用の心配なし!漢方薬で爪水虫改善!

かかると厄介な爪水虫。通常の水虫とは違い、爪は白癬菌を貯蔵してしまい一緒に生活する家族や恋人に移してしまう可能性も高くなります。また裸足になる機会が多い夏場など、爪の色が茶色くなったり、爪がボロボロになったりする爪水虫は特に警戒したいところです。
もし爪水虫にかかってしまったら、すぐに治療を始めることが大切です。ちょっとくらい大丈夫とほっておくと、一番かかりやすい親指の爪だけでなく、他の指の爪にも感染するため早め早めの治療をお勧めします。また、爪水虫だ!と思って自分で判断してしまうと水虫ではなかったということもあるため医師の診断を仰ぐようにしましょう。

爪水虫の場合、一般的な水虫の治療に使う塗り薬はあまり効果が期待できません。主に飲み薬での治療となります。薬局で売られている水虫の薬も水虫用に作られているため、爪には効果は期待できないのが現状です。
その分爪水虫は特に厄介と言われるのです。

皆さんは、爪水虫の漢方薬って知っていますか?爪水虫の治療を行う場合、飲み薬が一般的な治療方法なのですが、薬に抵抗を持つ人には漢方薬という方法もあるのです。漢方薬は薬ではないので、妊婦や子供でも安心して飲むことができるのが魅力です。
漢方薬には様々な種類があり、もちろん水虫の症状はいろいろあるため、症状によって漢方薬を使い分けなければいけません。
漢方薬を飲むことのメリットは、白癬菌以外の症状にも効果があり、様々な細菌やウイルスから体を守ってくれます。またその他の病気にも効果があったりします。そして、薬ではないので副作用の心配がないのもいいところですね。病院で処方される水虫の治療薬の中には頭痛や吐き気、重篤な肝機能障害を引き起こす可能性もあるのです。中には飲むのをためらう人もいるのではないでしょうか?その点漢方薬にはそういった副作用がありません。

もちろん漢方薬もいいところばかりではありません。
漢方薬の良くないところは薬のように即効性がないところにあります。漢方薬は徐々に体質改善を図るため、効果が出るまでに時間がかかります。また中には独特の苦みだったり、クセのあるものもあるため、飲むのが苦手だという人もいます。そんな人は市販されているオブラートやカプセルに詰めて飲むという方法も可能なので、上手に向き合っていくことが大切です。
爪水虫は治療に時間がかかります。早期に発見してしっかり治療するようにするこが一番です。

水虫は手にも感染する!水虫用石鹸で手を洗おう!

爪水虫は爪自体に白癬菌が貯蔵されるため感染力が高くなります。水虫にならないためにはしっかりと足を洗うことが大切です。家族の中に水虫の人がいるとトイレのスリッパを共有したり、バスマットを共有することで水虫に感染させてしまいます。一人暮らしの場合は問題ありませんが、人に水虫を感染させないように注意しなければいけません。また水虫は完治するまでに時間がかかり、特に爪水虫は爪が生え変わるまでしっかりと治療しなければまたすぐに再発したり、爪から他の部位へ水虫を感染させてしまうことになります。またその間ずっと家族に移さないように対策を取っていかなければならないため、家族にとっても大変なことです。

また足の水虫が手や他の部位に感染する恐れもあります。手荒れかと思ったら水虫だったということもよくあるのです。手が水虫になってしまうととても厄介です。手はいろいろな場所を触ってしまいます。扉を開けるのに触ってしまうドアノブやリモコンから家族に感染させてしまったり、公共施設を利用して見ず知らずの人を感染させてしまったりします。

では手に水虫を感染させないためにできることはないのでしょうか?

普段あたり前にしていることをちょっと変更するだけで予防になるのです。毎日皆さん手を洗いますよね。その手を洗う石鹸を水虫専用の薬用石鹸に変えるといいのです。普通の石鹸や薬用石鹸では効果が薄れることがあるので、水虫専用のものを使うことがポイントです。水虫は白癬菌が付着してから24時間後に水虫になります。24時間経過する前にしっかりと菌を洗い流すことが大切なのです。

水虫は指の間にできやすいものです。また爪の間や爪の生え際もしっかり洗うようにしましょう。

そして水虫のできやすい場所として冷えやすい個所があげられます。冷えて血行が悪くなると血液からの栄養が十分に行き届かず免疫力が下がってしまいがちです。水虫にならないためにも日ごろから血行を良くしておくことが大切です。血行促進の為に空いた時間に足の指をマッサージしたり、こまめに指を動かしたりするようにしまうしょう。水虫に限らず、どんな病気にも冷えは大敵なのです。

水虫の原因である白癬菌に感染してしまっても、すぐに水虫になるわけではありません。しっかり水虫用石鹼で白癬菌を洗い流すことで水虫を予防できます。家族の中に水虫を患っている人がいる場合、しっかりと自分で予防していくことも大事なのです。

厄介な爪水虫!水虫が治っても爪水虫が治らないとすぐに再発!

もしも水虫かな?と思ったら、病院を受診して水虫かどうか診断をあおぐことが大切です。中には診察してもらったら水虫でなかったということもあるため、病院での診察が一番です。

そして水虫と診断されると塗り薬での治療となります。殺真菌作用のある薬を使用し、真菌の力を抑える薬や真菌をなくす薬が処方されます。言葉の通り、真菌をなくすものの方が効果が強いとされています。

しかし中には長年水虫で悩んでおり、なかなか治らない人もいます。その場合は薬が自分に合っていないという可能性もあるため、長引く水虫はもう一度病院を受診することが必要です。

また通常の水虫と比べて、移りやすく、完治までに時間がかかるとされている爪水虫の場合、塗り薬がほとんどききません。水虫の場所が爪であるがため、塗ったとしても爪の中にいる白癬菌には届くことがなく、主に飲み薬で体の内面から薬の効果を爪の中に浸透させてやっつけるという方法になります。

しかし近年では爪専用の塗り薬も発売され始め、水虫の症状がひどい場合や通常の水虫と両方発症している場合は飲み薬との併用もされています。

身体の内面から治療する飲み薬は効果はありますが、重篤な病気を抱える人や腎臓や肝臓の悪い方、重い貧血のある方、妊娠中の方は服用できません。

また薬を服用したからといってすぐに効果が出るわけではありません。白癬菌で侵された爪は元に戻らず、きれいな爪が生えてくるまで薬を継続させることが大切です。爪の先だけが白癬菌に侵されている場合はすぐに爪が生えてきてきれいになりますが、症状が悪化し、爪全体が濁ってしまっている場合は治療に時間がかかります。ほぼ爪が全部生え変わるのを待たなければいけません。手と足の爪の伸びる速さは違いますので、手の爪で3~6ヶ月、足の爪で6~10ヶ月ほどかかると言われています。長期間の治療となるため、なるべく爪には感染させないことが重要となっていきます。

そして爪は白癬菌の貯蔵庫の役割をしているため、足の指の水虫が治っても爪の水虫を完治させない限り、また水虫になってしまいます。爪から絶えず白癬菌が供給されるため、一時的に治ってもまた再発を繰り返すのです。

爪水虫はとても厄介な病気です。治療も長期間に及ぶため爪に感染させないよう日々足を清潔に保つように心掛けましょう。家族に水虫の人がいる場合も家族全員でうつらないように対策を取り、早期の治療に努めましょう。

爪に感染すると厄介!治りにくい爪水虫とは

水虫は足の指以外にも白癬菌に感染すれば他の場所も感染してしまいます。一番よく見られるのが爪です。女性や男性でも夏場、サンダルなどで素足になることがありますよね。そんな時に爪が水虫に感染していると靴を脱ぐのに躊躇してしまいます。爪にできる水虫は爪水虫と言われ見られると「あれ?水虫なのかな?」とわかってしまいます。

多くの人が親指の爪が水虫になります。この爪水虫に悩む人は多く、日本では約1200万人の患者がいると言われており、中でも60代以上の患者が約40%以上を占めています。

あげられる症状として、爪が分厚くなります。さらに本来の爪の色とは違い濁った色になります。

次に爪水虫になってしまうと爪の表面がボロボロになり、爪の表面に筋のようなものができます。またボロボロになるだけでなく爪がキレに生えてこなくなってしまいます。

爪水虫は本来、初期の段階であれば痛みを伴うことはありません。しかし白癬菌に感染した爪をほっておくと、爪水虫が悪化し痛みを伴うようになります。これは爪の周りが炎症を起こしはじめており、靴を履くときなどに痛みを感じるようになります。

爪水虫は普通の水虫とは違い、簡単には治らず治療に時間がかかってしまいます。その間爪を人に見られて恥ずかしいという気持ちになったり、なかなかきれいな爪に戻らないのを苦痛に感じたりします。もしかして私の爪って水虫かもって思った時は迷わず、病院を受診するようにしましょう。爪水虫の患者のうち、ほとんどの人が足の指の水虫からの感染で発症しています。足の指、爪に限らず「あれ?もしかして水虫かも」と思ったら早めに治療を始めることが大切です。

もし、水虫に気付かず放置してしまった場合、親指の爪だけだった爪水虫が他の指の爪に感染してしまう恐れがあります。また爪水虫は白癬菌の貯蔵庫のような役割をしています。その分他の人に感染する恐れがあるため、家族や恋人に感染さないようにすることが大切です。

いろいろ注意していてもかかってしまう水虫。もしかかってしまった場合、しっかり足を石鹸で洗い清潔に保つようにしましょう。そして靴下を毎日交換し、洗濯の時は靴下を裏返し、しっかり直射日光に当てて白癬菌の増殖を予防しましょう。またなるべく靴も毎日交換することが大切ですが、なかなか難しいですよね。そんな人はなるべく履く時間を短くしたり、抗菌性のある中敷きを敷くなどの対策を取るようにしましょう。

あなたは大丈夫?意外に知られていない水虫の症状

家族の中に水虫の人がいると水虫になる確率は高くなります。私も父親が水虫なので、一度足の指がかゆくなり皮がむけだしたことがあり、皮膚科を受診しました。しかし、実際水虫の検査をすると水虫ではありませんでした。もしかして私って水虫かもと思った時は医師の診断を受けることが大切です。違う可能性もあるのです。

では実際水虫になるとどのような症状が現れるのでしょうか?

主にあげられる症状は3つあります。中でも一番多いのが足の指の皮がむけたり、赤くはれたりする趾間型の症状です。痒みを伴うのが特徴です。皮がむけてジュクジュクし赤くただれることがあります。細菌の二次感染により足全体が腫れてしまうこともあるため注意が必要です。

次に小水疱型です。字のごとくたくさんの水ぶくれが現れます。足の指にとどまらず足の裏や側面にできやすいとされています。水ぶくれのところが赤く腫れ上がったり、小さな水ぶくれが集まって塊になるとかゆみも増します。初期の段階では水ぶくれが小さく気付かないことがあり、そのまま放置してしまい症状が悪化してしまうことがあるので注意が必要です。

水ぶくれが割れることにより、水ぶくれの汁が出ますが、この汁には水虫の原因である白癬菌は生息していないので触れてしまっても感染する恐れはありませんので安心してくださいね。

そして最後のひとつが角質増殖型です。足の裏の角質全体が分厚く硬くなる症状です。またガサガサしてひび割れることもあります。この症状は一見水虫だとわかりにくいため見落とす人が多くいます。またかゆみが水泡もないためただの乾燥だと思ってしまう人も多く、その間に人にうつしてしまうこともあるため注意が必要です。剥けた皮が落ちて家族に感染させてしまったということもよくあるのです。

水虫の症状には上記のようなことがあげられますが、水虫に気付かなかった、気づいたけど忙しくて放置してしまった場合、水虫が悪化してしまい治りにくくなってしまいます。また足から爪や手などの他の部位に感染してしまうこともあります。爪に感染してしまうと爪の中で白癬菌はどんどん増殖していきます。爪に感染すると治りにくいため出来れば爪には感染させたくないところです。

水虫の症状は一般的に有名なジュクジュクになったりかゆみが出たりする以外の症状もあります。痒くないから大丈夫と思わず、もしかして水虫かも・・・と思ったら病院を受診することが必要です。大丈夫と思っている間に家族や恋人にうつしてしまったら大変です。白癬菌は感染力が強いため早期発見、早期治療を心掛けましょう。

水虫は遺伝する?家族に感染させないために注意すること

女性も男性もできれば水虫になりたくありません。「お父さん水虫なんだけど、私は大丈夫かな?」と遺伝を心配する人がいます。そう質問される水虫は白癬菌に感染する病気なので、遺伝の心配はありません。しかし水虫って夫婦間では感染しにくいですが、親子間では感染しやすいと言われています。その理由は水虫になりやすい体質や体型の遺伝にあります。水虫自体は遺伝しないものの、汗っかき、足の指が密着している、脂性など優性遺伝するものがあります。片親が水虫だと、子供が水虫になる確率は2分の1で、さらに両親ともに水虫の場合さらに確率が上がります。両親が水虫の場合、私なっちゃうの?と不安になってしまいますが、両親がともに水虫であっても、白癬菌に触れなければ水虫になることはありません。

しかし、一緒に生活していると家族から水虫の原因である白癬菌に接触くする機会が多々あります。例えば、家族で使いまわしているスリッパや家族共有のバスマット、タオルなどから感染する恐れがあります。私自身も父親が水虫でバスマットから感染するのではと心配しましたが、家族で使うものをいちいち分けるのは難しいですよね。我が家は父より先にお風呂に入りバスマットを先に使用することで感染することはありませんでした。そういった風に工夫することも大事ですね。

またタオルやバスマット以外に家のほこりの中に白癬菌がいることがあります。床や畳やカーペットをこまめに掃除して清潔に保つことが大切です。

また「同じバスマットを使っちゃった~!」ということになっても大丈夫です。もし白癬菌に感染してしまっても、角質層に侵入してこなければ水虫になりません。白癬菌に感染して角質層に入ってくるまでに少なくとも1日かかると言われています。しっかり足を洗い、こまめに清潔にしておくことで、予防することができるので安心してくださいね。

ここで一つしっておいてほしいのが、白癬菌は足に感染すれば水虫ですが、この白癬菌とても感染力が強いことで有名です。そのため、足の指以外にも感染することがあります。頭部に感染すればシラクモ、体部に感染すればゼニタムシ、股部に感染するとインキンタムシと言われています。家族に水虫の患者がいる場合、その他の部位にも感染することがあるため、その他の部位に感染しないように注意するようにしましょう。自分以外の家族を感染させないためにも早期発見、早期治療が大切なのです。

女性も要注意!ストッキングやブーツで水虫になる!

男性も女性も爪はきれいに保ちたいものです。また夏になると足の爪をペディキュアする人も多くなっています。そこで気になるのが水虫です。今や5人に1人が水虫と言われているほど、水虫は身近なものになりました。水虫と言えば、中高年がなる爪の病気だと思われがちです。しかし今は若い女性でも水虫になる人が増えています。もともと水虫は白癬菌が足に付着し、それが角質層に侵入して水虫が発症します。その水虫の原因となり白癬菌は高温多湿の場所を好み、手足が長時間高温多湿の状況にある人はなりやすいとされています。

例えば働く女性であれば、よく履くストッキングやタイツもよくありません。仕事で1日中ストッキングとヒールを履いていたということは多々ありますよね。実はこれが水虫が発症しやすい環境を作っているのです。ストッキングを長時間履いていると足が蒸れ、白癬菌が好む高温多湿の状況を作ってしまいます。特に吸水性の悪いナイロン系のストッキングの長時間の着用には注意が必要です。

また、ストッキングにのみならず、通気性の悪い靴を1日中履くことも水虫にはよくありません。仕事にスーツで出掛ける人ならだれでも履く、あの黒い靴が良くないのです。1日8時間通気性の悪い靴を履く人とそうでない人を比べた場合、通気性の悪い靴を履く人の方が発症率が高いという結果が出ています。

しかし、通気性の悪い靴や、ストッキング等の吸水性の悪いものは履かないようにしている人も注意が必要なことがあります。それは生まれ持った足の形です。足の形って人それぞれです。その中でも注意が必要なのが、足の指の隙間が少ない人です。足の指は通気性が悪く、水虫になりやすい場所です。

また高温多湿で発症しやすい水虫ですが、寒い冬場も注意しなければいけません。水虫ってついつい男性がなるものと思われがちですが、女性が履くブーツにも危険がいっぱいなのです。ブーツを履くときはストッキングを履いてはきますよね。もちろんストッキングも良くないのですが、ブーツはさらに、通気性が悪く、デザインによっては太もものあたりまであるものもります。ブーツを脱いだ時の解放感と共に蒸れが解消されるのが分かりますよね。あの状況は水虫の原因である白癬菌にとって最高の場所と言っても過言ではありません。

今や5人に1人が発症している水虫。若いからといって安心はできません。白癬菌が繁殖しにくい環境づくりをすることが大切です。