市販されている水虫薬

自分も昔水虫に感染してしまったのですが、その時つくづく思ったのは完治の難しさでした。いい病院を選ばないといつまでたっても治らない。これが結論でした。病院を変えた途端に水虫は完治しましたが、その間言い方は悪いですがやぶ医者に一年間以上も一進一退の攻防する羽目になました。実に無駄な時間を過ごしたし、かゆみと掻いた所の痛みで苦痛の日々を過ごしました。

そう考えると市販の水虫薬ってどうなんだろうと思ってしまう訳です。効果があるかどうかはともかく、完治したかどうかが結局の所自分で判断する訳ですよね。それって私などは完全に素人なので、確かに薬を塗ると一時的にかゆみが取れたり足がきれいになったりします。自分が病院を変えた先生は、腕はすごいのですがかなり厳しい先生でもありました。薬をさぼっているとかはすぐ解るので、約束をやぶったら見放すようなことは言われました。かなりこの先生は評判な先生で、自分家から当時若干遠かったのですが、いつも病院内は満員でした。それぐらい流行っていた病院でした。先生も水虫患者については絶対の自信を持っているようで、私はこの先生にかけてみる事にして正解した訳です。つまり素人じゃなくてもろくでもない病院だと、いつまでたっても治らないのだから素人がそれを判断するのは、はっきり言って難しいし抗生物質みたいなやつだと薬が効かなくなるんじゃないかと思ってしまいます。

結局のところ、水虫治療は先生の良しあしもそうですが本人の努力が不可欠でしょう。完治しているかどうかは本人の判断では出来ないので、かといって薬剤師は当然わからない訳ですし、水虫は放置しておくと病気は悪化するのは私自身が経験から得た結論です。どうも先生が言うにはばい菌によって、薬を変える必要があるらしくそれを見るために診察をしているとも聞きました。自分は運よく一発で薬が効いたので今があります。逆に市販で完治した人がいるなら聞いてみたいと思っています。

不快な水虫に悩んでいる人必見!水虫の原因と予防法

意外に女性にも多い水虫は、不潔なイメージで、人に知られると恥ずかしいと放置している人はいませんか?その水虫の痒みや不快感は、正しい知識を持つことで、予防や改善ができるのです。そこで、この厄介な水虫について、原因や症状、対策をご紹介していきます。

【水虫、爪水虫の原因】
水虫と爪水虫の症状は、どちらも「白癬菌」と呼ばれるカビが原因で起こります。人間の肌の角質や爪などにあるケラチンというタンパク質を栄養素として繁殖するこの菌は、高温多湿な場所を好みます。そのため、長時間、靴に覆われている足に発生することが多いのです。

【水虫の症状】
水虫の症状は、痒みや水ぶくれ、爪白癬といったものがありますが、これを症状によって4つの種類に分けて説明していきます。

・小水疱型
土踏まずや足の側面などの比較的に皮膚の厚い部分に小さな水疱が表れて、激しい痒みを伴います。

・趾間型
特に指の間の皮膚にできる典型的な水虫です。症状は、強い痒み、皮膚がジュクジュクしてふやけたり、皮がむける、ただれるといったものです。

・角質繁殖型
かかとや底全体が硬くなったり、皮膚がむけていくといった症状が表れますが、痒みはあまりありません。

・爪白癬
爪に白癬菌が感染すると、爪の先が黄色く濁る、爪の下の角質部分が厚くなる、爪の表面が白くなる、付け根部分が分厚くなり、色が濁ってくるといった症状がでてきます。症状が進行すると、爪の形が変形したり、先端からポロポロと崩れていき、指先に力が入らなくなるため、歩行にも支障をきたす可能性があります。

【水虫、爪水虫の予防と対策】

・タオルやバスマット、スリッパなどは共有しない
白癬菌は、風呂上がりなどに使うタオルやバスマット、スリッパを媒介にして感染します。それを防ぐためには、家族であっても共有はやめて、個人によって使い分けましょう。

・こまめに洗濯をする
白癬菌の感染には24時間かかると考えられています。そのため、水虫を患っている人の使ったタオルやバスマットなどを、毎日洗濯することで、感染の可能性が低くなります。

・蒸れないように心掛ける
高温多湿を好む菌にふさわしい環境を作らないためにも、足をこまめに洗ったり、出来るだけ靴をぬいで乾燥させるなどして、足が蒸れないように心掛けましょう。

以上のように、水虫や爪水虫は放置していると、周りの人に迷惑をかけるばかりか、進行によって歩行に支障が出るなど、大変な症状に発展していく可能性があります。こうならないためにも、正しい知識を持って、早めの対処を心掛けましょう。

長いおつきあいの水虫とお別れしましょう

私は大学の体育会サークルで自分の靴を忘れたので友人の運動靴を借りて履いてあの水虫に感染、それ以来何十年もの間、水虫とつきあってきました。
冬場は影をひそめるのですが、春先からむずむず痒くなり、梅雨時、夏場の酷暑の時期は最悪でした。
通気性の悪い足の指の間が中心で、ぐちゅぐちゅになったり、足の裏の皮が剥けたり、靴に接触する足の側面に水膨れになって潰れてを繰り返したり。
これらは全て水虫の原因、白癬菌の仕業でした。
水虫を治そうと、アルコール消毒や、市販の薬、塩水、風呂で軽石でこする、靴下履かないで素足で生活、など色々試しましたが、どれもだめ。少し症状がましになっても、水虫の根は根絶できず、そのうち再発するのです。
そうです。これまでは、水虫の特徴である足の皮膚のトラブルにとどまっていました。これまでは。

あるとき、ふと自分の足の爪の先端が白く変色していることに気付きました。
新しい爪が根元から出てきますが、そのうちだんだんと先端に近いところから白化が進んできました。
そして最後にはは根元まで白化です。ピンク色が完全になくなりました。
しかも足の指という指の爪全体にまで白化が蔓延です。
さすがに皮膚科に駆け込みましたが、診断は爪水虫、これも白癬菌の仕業ということです。
爪水虫は、水虫の中では最恐の部類のもので、塗り薬など外用薬は爪に浸透しませんのでそれでは治すことができません。
医者のすすめもあって、抗生剤の服用をすることになりました。

抗生剤は強い薬のため。1週間くらいあけて4回くらいの服用をしました。
そして、結果的には、爪水虫を治すことができ、ようやくピンク色の爪を取り戻すことができました。
でもそれ以来も、水虫の根がまだ足に残っているようで、痒くなってはクリアネイルショットを塗る、いたちごっこの繰り返しでした。
今でも、たまには足が痒くなったり、小さい水膨れができたりで、水虫は完治していませんので、塗り薬を日々塗り込んでいる次第です。
でも、ようやく、長いおつきあいの水虫とお別れできそうです。
一連の経験で感じたことは、自己流の治療はだめ、専門家にまかせることだ、ということです。

通気性の悪い革靴によって水虫になりました

学生の頃、学校指定の靴を履かなくてはならないことから、雨が降っていた日でも指定の靴を履いて学校に行きました。
指定の靴はよくありがちな革靴であり、メーカーの指定がなかったことから購入先のお店によっては若干のデザインの変化があったものの、特別な柄もないシンプルで黒だったことから、通気性もないことも手伝って雨の日が続きますと靴の中が湿っていました。

雨が続いている日に同じ靴を履きますと、靴の底が濡れてしまうのも早く、学校に到着することには靴下も濡れてきてしまいました。
簡単に脱ぐこともできないことから濡れたまま1日中履かなくてはならなく、靴下の中は湿った状態なので水虫になってしまう環境が出来上がっていました。

足が痒くなってしまいポリポリと掻いてしまいますと、ぷっくりと膨れ上がった水泡から皮がめくれてしまい、同時に水が出てきてしまった。
そこで水虫の薬を付けて、足を乾燥し清潔な状態を保てば、早くに完治します。
しかし初めて水虫になり、女性の場合は水虫=不潔というイメージが強いことからなかなか認めることをしなく、再びポリポリと痒みに任せて掻き毟ってしまったので、水虫が広がってしまい、足と足の間は水虫に侵されてしまいました。

水虫は広がってしまいますと完治するまでに時間が掛かりますので、入浴するたびに足をしっかりと洗ってから薬を付けて、靴下を履かないで通気性を保った状態にしないとならないですが、学校に通っている間は難しいだけではなく、思春期に突入していましたので他の人に足を見られることを酷く嫌い、他の兄妹に指摘されるのも嫌だったので、母親以外はできるだけ隠し通していました。

通気性が悪い革靴と家の中でも靴下を履いていたこともあって、水虫が完治したのは発覚してから半年以上経ちました。
思春期に入っている若い年齢に水虫になったことは、最初はショックでしたがその後何度も水虫になってしまったので、そのたびに対処もできるようになり、雨が多く降りやすい梅雨時にはならないように対策することもできるようになりました。

水虫が完治して安心しています

20代後半の頃に仕事でよくサンダルを履いていたのですが、ある日サンダルのストラップがあたる位置に靴ずれのような傷ができたんです。最初は靴ずれだと思い、絆創膏を貼っていたのですが、2週間経っても治らなかったので皮膚科に行ったんです。皮膚科で診てもらって初めて水虫だということが解ったのですが、どこで感染したのかも特定できませんでしたし、まさか自分が無図無視になるとは思っていなかったのでとてもショックを受けたんです。でも、私の水虫はちゃんと治療すれば完治できるタイプだから治療して完治しましょうと先生に言われて少し安心したことを覚えています。全ての水虫が適切な治療を医師の指示でやれば完治するということではないようなのですが、私の場合は完治することができるタイプの水虫だったんです。治療で一番大事なのは医師の指示を守ることと医師が完治したので治療を終了すると言うまでは肌の表面がキレイになっても自己判断せずに続けなければいけないということだったんです。仕事をしながらの通院でしたが、完治すると言われたのでなんとしても治したいと思い、頑張って通ったのです。幸いにも水虫も小さくまだ初期の段階だったので3ヶ月ほど通って完治することができたのですが、ハッキリとした感染原因が特定できなかったので、感染しやすい場所や状況の説明を聞いてからは、プールや銭湯などに行くことに抵抗が出てきてしまって、水虫が治ってからはあまり行っていないんです。

プールや銭湯など水がある所では多くの人が利用するので、マットや床を塗れた足で歩くことで水虫の菌がマットや床に付着しやすくなり、そこから感染することが多いそうなんです。水虫になるまでは気にすることなく利用していたのですが、水虫になったことでそういうことを気にするようになり過敏になってしまったように感じます。しかし、もう水虫になりたくないという思いが強くできるだけ感染する可能性が高い場所は避けてしまうんです。

私の場合は初期の段階だったこともあり、酷い症状はなかったのですがそれでも靴を履くと水虫の部分が擦れることもあって痒くなりましたし、靴下やストッキングなどの繊維が触れても痒くなっていたんです。痒みを我慢するのは大変だったので、過剰に反応しすぎているかもしれませんが、これからも感染する可能性が高い場所などは避けたいと思っています。