水虫が完治して安心しています

20代後半の頃に仕事でよくサンダルを履いていたのですが、ある日サンダルのストラップがあたる位置に靴ずれのような傷ができたんです。最初は靴ずれだと思い、絆創膏を貼っていたのですが、2週間経っても治らなかったので皮膚科に行ったんです。皮膚科で診てもらって初めて水虫だということが解ったのですが、どこで感染したのかも特定できませんでしたし、まさか自分が無図無視になるとは思っていなかったのでとてもショックを受けたんです。でも、私の水虫はちゃんと治療すれば完治できるタイプだから治療して完治しましょうと先生に言われて少し安心したことを覚えています。全ての水虫が適切な治療を医師の指示でやれば完治するということではないようなのですが、私の場合は完治することができるタイプの水虫だったんです。治療で一番大事なのは医師の指示を守ることと医師が完治したので治療を終了すると言うまでは肌の表面がキレイになっても自己判断せずに続けなければいけないということだったんです。仕事をしながらの通院でしたが、完治すると言われたのでなんとしても治したいと思い、頑張って通ったのです。幸いにも水虫も小さくまだ初期の段階だったので3ヶ月ほど通って完治することができたのですが、ハッキリとした感染原因が特定できなかったので、感染しやすい場所や状況の説明を聞いてからは、プールや銭湯などに行くことに抵抗が出てきてしまって、水虫が治ってからはあまり行っていないんです。

プールや銭湯など水がある所では多くの人が利用するので、マットや床を塗れた足で歩くことで水虫の菌がマットや床に付着しやすくなり、そこから感染することが多いそうなんです。水虫になるまでは気にすることなく利用していたのですが、水虫になったことでそういうことを気にするようになり過敏になってしまったように感じます。しかし、もう水虫になりたくないという思いが強くできるだけ感染する可能性が高い場所は避けてしまうんです。

私の場合は初期の段階だったこともあり、酷い症状はなかったのですがそれでも靴を履くと水虫の部分が擦れることもあって痒くなりましたし、靴下やストッキングなどの繊維が触れても痒くなっていたんです。痒みを我慢するのは大変だったので、過剰に反応しすぎているかもしれませんが、これからも感染する可能性が高い場所などは避けたいと思っています。